敬語は、社会人として身につけていないと恥ずかしいマナーです。
きちんとした言葉を学ぶ場は、生活する中でたくさんあります。
学生時代の部活動なんかはいい機会です。
ゆるい部活もあるでしょうが、先輩後輩の上下関係のしっかりしている部活などでは、敬語をしっかり使うことが多いでしょう。
そして、次に学べる機会はアルバイトをした時です。
特に接客業であればお客様相手の仕事になりますから、きちんとした言葉を使う必要があります。
そうした経験を経て社会人になり大人の仲間入りをしたら、もうきちんとした言葉遣いやマナーがしっかりと出来ていないと恥ずかしい思いをします。

ところが、最近の若者の言葉遣いは驚かされる事が多いです。
敬語を使うという概念がそもそもないのではないかと思わせる事もしばしばです。
初めて会った人に対しても、どちらが目上の人なのか分からない状態になる時もあります。
そのような若者が多いので、「最近の若者は・・」などと言われてしまう事もあるのです。
もちろん、その中にはきちんとしている人も多々います。
一部の若者のせいで若者全部を縛ってしまうのは、ちゃんとしている人達にはいい迷惑です。
どの時代にもしっかりしている人とそうでない人はいます。
昔も今も、きちんと出来ていない人が悪目立ちしている為に、一括りに判断されてしまうのです。
ネットやSNSが普及した現代は、そうした悪い情報が昔より拡散しやすいのでしょうね。

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